問題が改善されてきた出会い系サイト

出会い系サイトが出来た当初はいろいろな問題があったことは事実です。しかし、今の出会い系サイトはどうでしょう。以前のように多発していた問題が改善され、楽しい出会いの場になっているといえます。なぜこのように改善されたかというと、ここには国が定めた法律が関わっているのです。

まず、出会い系サイトに登録する際には身分証明が必要となります。出会い系サイトを利用するのは18歳以上でなければならないことになっている為、サイト側は身分証明書で確認する義務があります。登録する際には、運転免許証またはパスポート、保険証の写しを出会い系サイトに送ることで18歳以上であるかを確認する事が出来ます。児童買春など犯罪に18歳未満の児童を巻きこまない為に、平成15年6月13日にインターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(出会い系サイト規制法・出会い系サイト被害防止法)が公布され、3ヶ月後に施行されました。

このように出会い系サイトは昔と比べるととても改善され、他にも18歳未満を性行為目的で誘い出す書き込みや健全ではない書き込みは禁じられ、罰則化しました。今では出会いを求める人たちにとっては無くてはならないところとなっています。

出会い系も法律で守られているという事実を知っている人はあまりいないのではないでしょうか。このことを知るだけで安心感が自然と湧いてくるかも知れません。

登録後のサイトの使い方

登録後はサイトを利用してみましょう。検索では条件ごとの検索が可能で、性格、年齢、趣味、身長というふうに密に理想相手が探せます。写メ機能や動画機能を備えたところもあります。
サイトによって相性の合う相手を探せる、共通点で検索するシステムがあるなど、独自の検索方法もあります。

イベントやキャンペーンを頻繁に開催しているところもあります。カップリングパーティーやサークルなどにも積極的に参加してみてはどうでしょう。
せっかくの多くの異性と知り合う良い機会です。参加しないともったいないですよ。参加を通じて相手の意外な一面などに気づくことがあるかもしれません。
まずは行動あるのみ。でなければ何も始まりません。お気に入りの相手がいたなら、こちらも積極的にメールでアタックしましょう。

また、メール作成は定型文でなくて、上手でなくても自分の言葉で書きましょう。
気持ちがこもらないメールに相手からの返事はまずないでしょう。検索して比較的、新規に登録した女性には男性からのメールが殺到している場合が多いので、女性の関心を得るメールを送信しましょう。短文のものや定型文ではその他大勢の一人になってしまうので、できるだけ相手との会話を意識したメールでアポを取りましょう。また、相手のペースに合わせることも重要で、すぐに会おうとしたり、質問ばかりしたりというものもNG。ファーストステップはメールが基本で、それが最も重要です。

私の体験談

1分でも時間が余れば勿体無い。
そんな風に感じていた当時の私。
何かにせきたてられるように自らバタバタとしていたように思います。

そんな中で出逢いがあり、「いいな」と思うとすぐに付き合いたいという衝動が芽生えていました。
何故なら、片思いをしている時間が勿体無かったからです。
そんな私を受け入れてくれた男性も居ました。
しかし長くは続きませんでした。

失恋をしたわけですが、傷つく事はありませんでした。
「そんな暇あったら次の出逢い!」
そう思っていた私ですが、今からしてみると
傷つく事が無い程度にしか男性の事を思っていなかったのでしょう。

何故時間が勿体無かったのか。
それは「人には時間の限りがある」という事を現実として見たからかもしれません。

「私もいつしか終わりが来る」
そんな恐怖心がありました。
だからこそ勿体無かったんです。

そんな中で新しい出逢いがありました。
急ぐ私とのんびりの彼。
彼のことは「好き」だと感じていたのですが、あまりに慎重で苛立った時もありましたし
「もういいや」と思う時もありました。
けれど、私は結局、彼のペースに合わせていました。

私は彼と離れる事が「勿体無い」と思ったのかもしれません。
のんびりと構えた友人からの関係。
過程を大切にする。
その時の気持ちを感じる。
そんな時間は「勿体無い時間なんかじゃないんだ」と思いました。